2011年06月25日

『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』長谷部誠 (著)

『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』


日本代表キャプテンとして、チームを勝利へ導いた男の実践的メンタルコントロール術。

長谷部誠はサッカー選手としては、特に特徴がある選手ではない。

試合を決定するフリーキックが蹴れるわけではないし、突出したテクニックを持っているわけではない。

だが、彼はあらゆる指揮官に重宝される日本代表の中心人物だ。


彼は一体何を持っているというのか。

それは、類まれなるメンタルコントロール力にある。



心はよく「鍛える」「磨く」などと表現されるが、長谷部誠は違う。

心を「整える」のだ。


生活のリズム、睡眠、食事、そして、練習。

日々の生活から、心に有害なことをしないように、少しでも乱れたら自分で整える。

そうすることによって、いかなる試合でも、いかなる場面でも揺らぐことがなくピッチで力が発揮できるという。



実践することはいたってシンプルながら、だからこそ、慌しい現代では意識をしないと難しいもの。

力を抜いて無理なく自然体で行える姿は、まさに彼の心情が姿勢として表れている証明だろう。


今最注目のアスリートが語る、ビジネスでも、スポーツでも、あらゆるシーンで応用できる新メンタルコントロール術だ。


アスリートではない、普通のビジネスパーソンも必読です!

賢く組織で働けるようになります。


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資格

posted by ホーライ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 行動指針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

真面目に勝利する「長谷部」のその秘密が、今、明かされる!!

『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』長谷部誠 (著)


『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』


日本代表キャプテンとして、チームを勝利へ導いた男の実践的メンタルコントロール術。

長谷部誠はサッカー選手としては、特に特徴がある選手ではない。

試合を決定するフリーキックが蹴れるわけではないし、突出したテクニックを持っているわけではない。

だが、彼はあらゆる指揮官に重宝される日本代表の中心人物だ。

それに加え、浦和レッズではタイトルを総なめにし、移籍したドイツでは、クラブチームを初優勝に導いた。

そして、記憶に新しいアジアカップでのチーム優勝……。




彼は一体何を持っているというのか。

それは、類まれなるメンタルコントロール力にある。

心はよく「鍛える」「磨く」などと表現されるが、長谷部誠は違う。

心を「整える」のだ。

生活のリズム、睡眠、食事、そして、練習。日々の生活から、心に有害なことをしないように、少しでも乱れたら自分で整える。

そうすることによって、いかなる試合でも、いかなる場面でも揺らぐことがなく、ピッチで力が発揮できるという。

実践することはいたってシンプルながら、だからこそ、慌しい現代では意識をしないと難しいもの。

力を抜いて無理なく自然体で行える姿は、まさに彼の心情が姿勢として表れている証明だろう。

今最注目のアスリートのビジネスでも、スポーツでも、あらゆるシーンで応用できる新メンタルコントロール術!




語られる内容の多くはとてもシンプルな考え方ですが、娯楽や誘惑の多い現代で実践できている人はなかなかいないんではないでしょうか?

納得させられたのが長谷部にとって心は『鍛える』ものではなく、『整える』ものということ。

毎日の行動、体調管理、整理整頓、人付き合い、睡眠等のノウハウを『いかに心を整え、平常心を保つか?』という観点に集約して語られていきます。



読み進めていくうちに彼の人間性の根底にある謙虚さや誠実な心が他者への敬意、公徳心につながっているのだと思い、現代の日本で失われつつあるこの点の素晴らしさを再確認することができました。




衝撃を受けた点


1) プロフェッショナルの意識に驚愕。プロとしての自己管理が素晴らしい。サッカー日本代表のエピソードとともに語られているので楽しい。

2) なぜか途中の章で、真面目にミスチル好きな曲ランキングとか入れちゃってるオチャメな長谷部くん。

3) 確固たる志の力強さ。日本サッカーを強くする、監督になる、という目標以外にも本書じゃ明確にしてない目標があるらしい。そこに向ってく姿勢が素晴らしい。


「まさにプロフェッショナル」



長谷部の自叙伝であり、またワールドカップ・アジアカップの舞台裏も書かれた内容で、サッカーに興味のある人にはすごく読みやすいと共に、長谷部選手の真面目さが伝わる本だと思います。


もちろんいくつも参考になる点があります。

・意識して心を鎮める時間を作る。
 日々慌しく時間に追われた生活の中で、一日一度は気持ちをリセットすることは必要だろう。


・マイナス発言は自分を後退させる。/恨み貯金はしない。
 自分からマイナスオーラを出していると自然と負の連鎖に陥る。前向きな発言・思考が周りの環境を変える。


・正論を振りかざさない。
 正義感が強すぎて真面目すぎるとかえって周囲を締め付ける。正論で相手や周りを追い込んでも物事は円滑に進まない。


・感謝は自分の成長につながる。
 感謝する相手の周り(家族他)にまで思いを巡らせることで、感謝の気持ちが伝わりやすい。




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posted by ホーライ at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 20代のビジネス定番書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真面目に勝利する「長谷部」のその秘密が、今、明かされる!!

『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』長谷部誠 (著)


『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』


日本代表キャプテンとして、チームを勝利へ導いた男の実践的メンタルコントロール術。

長谷部誠はサッカー選手としては、特に特徴がある選手ではない。

試合を決定するフリーキックが蹴れるわけではないし、突出したテクニックを持っているわけではない。

だが、彼はあらゆる指揮官に重宝される日本代表の中心人物だ。

それに加え、浦和レッズではタイトルを総なめにし、移籍したドイツでは、クラブチームを初優勝に導いた。

そして、記憶に新しいアジアカップでのチーム優勝……。




彼は一体何を持っているというのか。

それは、類まれなるメンタルコントロール力にある。

心はよく「鍛える」「磨く」などと表現されるが、長谷部誠は違う。

心を「整える」のだ。

生活のリズム、睡眠、食事、そして、練習。日々の生活から、心に有害なことをしないように、少しでも乱れたら自分で整える。

そうすることによって、いかなる試合でも、いかなる場面でも揺らぐことがなく、ピッチで力が発揮できるという。

実践することはいたってシンプルながら、だからこそ、慌しい現代では意識をしないと難しいもの。

力を抜いて無理なく自然体で行える姿は、まさに彼の心情が姿勢として表れている証明だろう。

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語られる内容の多くはとてもシンプルな考え方ですが、娯楽や誘惑の多い現代で実践できている人はなかなかいないんではないでしょうか?

納得させられたのが長谷部にとって心は『鍛える』ものではなく、『整える』ものということ。

毎日の行動、体調管理、整理整頓、人付き合い、睡眠等のノウハウを『いかに心を整え、平常心を保つか?』という観点に集約して語られていきます。



読み進めていくうちに彼の人間性の根底にある謙虚さや誠実な心が他者への敬意、公徳心につながっているのだと思い、現代の日本で失われつつあるこの点の素晴らしさを再確認することができました。




衝撃を受けた点


1) プロフェッショナルの意識に驚愕。プロとしての自己管理が素晴らしい。サッカー日本代表のエピソードとともに語られているので楽しい。

2) なぜか途中の章で、真面目にミスチル好きな曲ランキングとか入れちゃってるオチャメな長谷部くん。

3) 確固たる志の力強さ。日本サッカーを強くする、監督になる、という目標以外にも本書じゃ明確にしてない目標があるらしい。そこに向ってく姿勢が素晴らしい。


「まさにプロフェッショナル」



長谷部の自叙伝であり、またワールドカップ・アジアカップの舞台裏も書かれた内容で、サッカーに興味のある人にはすごく読みやすいと共に、長谷部選手の真面目さが伝わる本だと思います。


もちろんいくつも参考になる点があります。

・意識して心を鎮める時間を作る。
 日々慌しく時間に追われた生活の中で、一日一度は気持ちをリセットすることは必要だろう。


・マイナス発言は自分を後退させる。/恨み貯金はしない。
 自分からマイナスオーラを出していると自然と負の連鎖に陥る。前向きな発言・思考が周りの環境を変える。


・正論を振りかざさない。
 正義感が強すぎて真面目すぎるとかえって周囲を締め付ける。正論で相手や周りを追い込んでも物事は円滑に進まない。


・感謝は自分の成長につながる。
 感謝する相手の周り(家族他)にまで思いを巡らせることで、感謝の気持ちが伝わりやすい。




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posted by ホーライ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 人文科学系の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

お勧めのビジネス書●『心を動かすプレゼンの技術 人前で話すのが苦手なあなたへ 』

先週に引き続き「藤沢 晃治」の本の紹介です。

本書はプレゼンテーションの基本がぎっしり詰まっている本です。

プレゼンに対する心構えから、そもそもプレゼンの主役は誰か?などいう概略から伝える技術として「概観を先に与える」「視覚情報を与える」「聴講者の届ける意識を持つ」などという基本ノウハウが紹介されている。

さらに秀逸なのは第5章で紹介している「説得する技術」だ。

ここには次のことが紹介されている。


1)論理力

2)構成力

3)比喩力

4)事例力


これらの4つの力はプレゼンに限らず、普段のビジネス会話、会議などでも通用するスキルだ。

そんなこんなで、プレゼンの全てをコンパクトにまとめている本書を推薦します。

特に社内でプレゼンが多い人は必読だと思います。

プレゼンで損している人って、多いものね。


心を動かすプレゼンの技術 人前で話すのが苦手なあなたへ (角川oneテーマ21)
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posted by ホーライ at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼンスキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

3日であなたを変えるおすすめの本●『「交渉力」を強くする 』藤沢 晃治 (著)

よりよい妥結ができるための16の戦略! 「交渉力」がなければ「こんなはずじゃなかった!」とほぞを噛むことになる。

あなたの交渉のどこが弱点か、交渉力はどうすれば強化できるのか、ズバリ指摘する。

あなたが交渉で「損してばっかり」なのはナゼか!?

お人好しな性格・先に本音を明かしてしまう・主張に説得力がない・ハッタリがすぎる・安易な妥協案に飛びつく・感情的になる・相手の話を聞かない・相手の視点で考えられない、相手の「期待値」を上げてしまう…から、あなたはホゾをかむ。


交渉力のある人、無い人。

どんな仕事でも交渉力のある人が成果を残せることは間違いないが『じゃあ、交渉力って何なの?』 という疑問に答えてくれる本。

かなりわかりやすいのでスラスラ読める。

上手な交渉のための16の原則が書かれている。

たとえば・・・・

「欲しがらないふりをせよ」

「交渉決裂の恐怖に耐えよ」

「正しい根拠で主張せよ」

「相手の期待値を下げよ」

「巧みにふっかけよ」

・・・・など等。

どれも難しいことではないが、知らないと交渉で損をする。


治験責任医師や治験事務局等と交渉が多いモニター、CRCの方にぴったりの本だと思います。

「交渉」に関する本は1冊は必ず読んでおいて損はない。

ちなみに、この著者の藤沢 晃治さんの本はいずれも素晴らしい。

たとえば、『「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール』も必読です!!


「交渉力」を強くする (ブルーバックス)
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posted by ホーライ at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

お勧めのビジネス書●『会議力トレーニング』安田 正 (著)

お勧めのビジネス書●『会議力トレーニング』安田 正 (著)

要領を得ない説明、いつまでも堂々巡りの議論―非効率なミーティングは、コミュニケーション・スキルの不足が原因だ。会議の「問題場面」を取り上げ、すぐに活用できる具体的な解決策を解説する。

会議の効率を上げるのに大変役立ちました。特に、「発言」の問題点とその解消法は職場で役立っています。

これまで、何となくわかりにくい発言だなと曖昧にとえてはいたのですが、この本を読んでから一変しました。


「もっと直接的に質問に答えるようにしてください」

「論点を絞った方がわかりやすいのではないですか」等自信を持って会議を進行できるようになりました。


私は、総花的な内容のものではなく、このように具体的で、すぐに役立つノウハウがある本を待っていました。


知識創造企業など理論はいろいろいわれても、現場で起きていることをきちんと整理し実践することは慣れていない人が多い。

特に会議は会社組織の中で重要な位置づけながら、実践的なガイドが少なかった。


今回安田氏の会議力トレーニングでは、会議のパターン分類やそれぞれの会議における実践的アドバイス、また議論の進め方などいろいろと示唆に富む内容が論じされている。


会議について悩んでいる管理職にぜひ一読を勧めたい。



会議力トレーニング
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「おすすめのビジネス書」のサイト
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http://horaibzbook.web.fc2.com/index.html






【アマゾン】『会議力トレーニング』安田 正 (著)
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posted by ホーライ at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | リーダーへおすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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