2011年08月31日

おすすめのビジネス書★いつも上機嫌でいられる方法『上機嫌の作法』

自分の「機嫌」を操る技を身につければ、思わぬ能力が発揮できる!

「不機嫌」「ふてくされ」に生産性を上げるものはない! 

「上機嫌」を自在に操り技とすれば、自分の隠れた能力を発見できる! 

「上機嫌」になるメソッドを解明する1冊。


この本のすごいところは、「機嫌は技化することでコントロールできる」と主張している点にある。

なぜなら、一般的に、機嫌の良し悪しはその人の性格や状況に左右され、コントロールできるものであるとは考えられていないから。
 
私は著者を「世界一受けたい授業」で見たことがありますが、異様に上機嫌です。

しかしこの本を読んで、実はそのような上機嫌は「技化して身につけたもの」で、以前はかなり不機嫌な人だったと分かる。


具体的にどうすれば上機嫌になれるかのヒントは、主に第三章「気分をコントロールするからだを作る」、および第五章「上機嫌の技化のメソッド」に書いてあるので、ここは特に重要だ。

以下に、私の印象に残ったところを挙げてみます。

・不機嫌な人を尊重するような社会を容認してしまっては、歯止めが利かなくなります。不機嫌というものは何の力でもないことをはっきりさせ、社会に認識してもらいたいと思います(p.18)

・温まった体をしっかりと基盤として持つと、外からの働きかけに対し、柔軟に対応することができます(p.87)

・気分は、からだの状態感とセットになっています。(中略)からだの状態感は、場の雰囲気と侵食し合っています(p.90)

・気分に巻き込まれた状態から、自分を引き離して見る力が必要です。それが、大人の知性であり、上機嫌力への第一歩なのです。次に、どういうときに自分は上機嫌になるかを、自分自身で見極めましょう(p.140)

・ハイテンポは、元気を引き出します。英単語を記憶するとき、テンポを上げてやると、効率は高くなります。気分が前向きであるほうが脳の吸収力は高いのです(p.150)

・ハード且つ上機嫌。挑戦する内容は厳しく、なお且つ上機嫌で、それに取り組むことが、社会を活性化するのです(p.174)


多くの人々は不機嫌そうな人々を毎日、自分自身の周辺でみかけているのではないだろうか。

街やコンビニ、すれ違う人に不機嫌そうな人々をよく見かける。機嫌が悪いといいことはない。

むっとして何も新しいことは生まれない。

力にもならない。


本書が提案するのは上機嫌力。

機嫌は気分次第で決まるのではなく、筆者自身は機嫌を技化したので、コントロールできるという。

そのコントロールの方法を本書で提供している。

上機嫌でいられれば、人生幸せだ。

嫌なこと、不安があっても、ストレスを溜めても不機嫌をコントロールできるものなら、ぜひその技術をものにしてみたい。

多くの人々はそのように思うはず。

そのために本書の提案は私たちがすぐにでも実践できる提案を行っている。

非常に興味をそそる内容。

今までほとんど出版されていないテーマをとりあげた作品だけにおもしろい。



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2011年08月30日

おすすめのビジネス書★「感情の整理」が上手い人下手な人―感情コントロールで自分が変わる

この本は、いつも機嫌よく、気持ちよく生きていくために、精神科医・和田秀樹先生が「感情を整理」する方法をアドバイスした本です。

いつも機嫌がよく気持ちが安定している人は好かれるし、不機嫌でイラついている人は嫌われます。

職場のつき合い、隣近所のつき合い、家庭や友達同士のつき合い、人間関係すべて同じです。

では、自分の感情をどう整理すれば、気持ちが安定していられるのか。

機嫌よくいられるのか。たとえ不機嫌な人に接しても、自分の感情をいつまでもかき乱されずにすむのか。

その「感情整理法」を本書でお教えます。

例えば、●「虫の好かない人」は、自分に問題がある。 ●百点満点を目指す人はしょっちゅうつまづく。 ●朝の気分をよくする工夫で感情生活は豊かになる。 ●悪口、噂話に加わると、心は泥沼におちいる。 ●未熟でも「自分」をさらけ出すと気分がいい。 ●人間関係に「嫌い」を持込まないと楽になる。

こうしたコツを本書で具体的に示していきます。

自分の感情を上手くコントロールできるようになると、他人に振り回されることなく、マイペースを保つことができるようになります。

「感情の整理」が上手くできるようになると、人とのコミュニケーションもずっと楽になります。



本書は2004年11月に同社より刊行された『「感情コントロール」で自分を変える』を改題・補筆した新版です。

著者の精神科医としての視点・分析が楽しめました。

身近に居る不機嫌な人を思い出し「そうそう、そうだょな」と納得しながら(時には自分自身の過去の振舞いを思い出して小っ恥ずかしくなりながら)、あっという間に読みきりました(約2-3時間) 。

自分自身を客観的に見つめること(メタ認知)が感情コントロールには欠かせない能力なのですが、これを獲得するための心の習慣について分かり易く書かれています。(『自分の感情をウォッチングし、不機嫌な感情を排し、上機嫌なるための技・コツを持つためのヒント』が詳述されています)

「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(V.E.フランクル))という言葉を思い出したりしました。

本書のような内容の本を読もうという心持ちがあるのなら、既に問題は半分解決したも同じだと思いますョ。

その素直な"成長願望"を維持することが大事なのだと思います。Good luck ! (^-^)v

目次:
序章 成功する人はこんな「感情の整理」をしています
第1章 あなたの感情生活を支配する「法則」がわかる
第2章 不機嫌な人は「自滅の法則」に支配されている
第3章 「嫉妬」はもう卒業しましょう
第4章 「心」の掃除は簡単にできます
第5章 周りな好かれる人の魅力は「機嫌のよさ」にある
第6章 すべての人間関係に「好き」を持ち込もう



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おすすめのビジネス書★キャリアデザイン入門〈1〉基礎力編

仕事を楽しみ、高い成果をあげることを両立させるには?

対人能力、自己抑制力、持続力等、必要な基礎力をどう身につけ、今後のステップにつなげていくか、という「キャリアデザイン」について実践的に解説。

キャリアをどのようにデザインしていくかを示した。

神戸大の金井氏とならぶキャリア論の第一人者の本。

日経文庫ではあるが、一種自己啓発的な本である。


特徴的なのは、年代ごとに何を考えるべきか、を 示しているということ。

キャリアの節目が大切 というような議論はこれまでなされてきたが、具体的に年代ごとにどのような決断をすべきかというところに触れている点が、自分の身に置き換えやすく分かりやすい。

(1)は筏下り編、ということで30代半ばまでに身につけるべき基礎力について解説している。

個々の能力の解説も丁寧でわかりやすい。

キャリアデザインの専門家向けというよりも、万人が読むべき本という風に思う。


これから自分の人生をどう歩んでゆけばよいか…

今後、自分のキャリアビジョンを考えるヒントを与えてくれる本だと思います。

キャリアというと一般的に職歴や経歴と考えがちですが、この本では、未来の描き方・生き方を選択するプロセスをキャリアとしてとらえています。

自分のこれからのキャリアを考えていく上で何が必要で何を身に付けるべきか明確に書かれています。

自分の人生に目標をおきそれを実現するためのプロセスを見直し再認識するためのアイテムとしてオススメします。

仕事への取り組み方・目標設定・コミュニケーションの図り方など基礎的な部分を鍛えていくことで仕事の取り組み方も変わってくると思います。

特に、若手社員・新入社員の方や大学生でこれから就職活動をはじめる学生さんには、自分の人生を考える上でも参考になってくると思います。


『この本を5年前に読みたかった!』という読後感。

「万人読むべし」

天職探しや、転職先を探す前に、この本を読んでもらいたいです。

他の自己啓発の本とは違い、なぐさめや、変な行動を促すことはありません。

テンションも高くないし、鼓舞することもない。

なんか、論文みたいです。理論的だし、言葉はわかりやすい。

それでいて、ひどく、当たり前とも思える戦略がかかれています。


基礎力編は30代までの若い人向けですが、専門力編もあわせて読まれることをオススメします。


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2011年08月28日

おすすめのビジネス書★自分らしいキャリアのつくり方

「仕事ばかりだと仕事に必要な能力が身につかない」

「好きなことと向いていることは違う」

「チャンスは親しくない人からやってくる」――

いまの働き方は見直すべきだとわかっていても、毎日が忙しくてゆっくりと考える暇もない私たち。

けれども自分らしいキャリアを求めるかぎり、進路に思い悩む節目は必ずやってくる。

そんなときに役立つ44の大切なヒントを本書は紹介する。

「ワークライフはバランスではない」

「就職は業界ではなく会社で選べ」

「キャリアは目標ではなく習慣でつくられる」。


常識を覆すキャリアメッセージ。

【巷にあふれる常識を覆す44個のキャリアメッセージ】

人生で大切なことは2つ以上ある。

お金を大切にしてはじめて精神的豊かさが手に入る。

遊ぶ能力が低いと仕事も楽しめない。

仕事選びや会社選びと同じくらい場所選びは重要。

目標を達成することがよいとはかぎらない。

転職するたびに人脈をふやす人と失う人がいる etc.


常識を覆すキャリアメッセージ。


本書は2つの観点から読むことができます。

先ずは「自分のキャリアをどのようにして磨いていくか」であり、もう一つは「組織という環境の中でどのようにしてキャリアを形成させていくか」ということです。

若い時に読んでいれば前者の視点で読んだと思いますが、「納得できない」「理解できない」といった疑問符がついたかも知れません。

この年齢になったからこそ「その通り」と思えるものも多いと思います。

後者の視点から本書を読んだ私は、モチベーションを上げるためのキーワードとして「キャリア」が使えるなと感じました。

また「人を育てる上で重要なのは(中略)育ちやすい環境を用意すること」「経験から学べないのは働く姿勢が悪いから」など示唆にとんだ考え方に、現状の中で気付かずにいた、あるいは雰囲気は感じていたけれど言葉にできずにいた要点を見いだすことができました。



日々の雑務に追われてキャリアの「節目」すら認識しずらい現代の私達にとって、ターニングポイントで人生の主導権を自らの手に取り戻すことが重要と説く。

その際に参考となる44のポイント集。

あくまでも「自律」による自分らしさを探求し、自分の経験を自分で振り返って「持論アプローチ」を行うと共に、実は毎日の積み重ねがキャリアを形成していく。

そんな一見当たり前のことを改めて気付かせてくれる数々のヒントがちりばめられている。



平易で読みやすく、多くの気づきをもらえる。

本書の中身を紹介するのは野暮なので、「おわりに」から引用。


自分の経験から学ぶのはキャリア形成に大事。

以下のような「悪い働く姿勢」があったら、要注意!

'@なんでも他人のせいにする「受身タイプ」

'Aやみくもに走り続けるばかりで反省をしない「精神論タイプ」

'B検証をしない「やりっぱなしタイプ」

'C学びのレベルの低い「歪んだ持論タイプ」

'Dうすうすわかっているのに変ろうとしない「頑固タイプ」】


このような上司がいたらさっさとその下を去ろう!



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posted by ホーライ at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おすすめのビジネス書★働くひとのためのキャリア・デザイン

就職後の現実に失望する若者、疲れたミドルと元気なミドルの二極分化……。

たった一度の仕事生活を納得して送るにはどうすればいいのか。

入社、昇進、転職……人生の節目には自分を見つめ直し将来の方向性をじっくり考える――

これが本書のおすすめする「キャリア・デザイン」。

これさえすれば、後は偶然に流される生き方も長期的にはプラスに作用する、と著者は言う。

心理学にも精通する著者は、経営学の中でも人間の問題に深く関わるトピックを主に研究している。

本書では、自分らしく成長していくためのヒントを、代表的なキャリア研究、発達心理学の概念を通して紹介。


<主な内容>

◎キャリアは働くみんなの問題 

◎揺れ動くキャリア観―なぜ移行期、節目に注目するのか 

◎キャリアをデザインするという発想―ただ流されるのとどう違うのか 

◎最初の大きな節目―就職時と入社直後の適応 

◎節目ごとの生涯キャリア発達課題 

◎「賢い働き方」をモノにしよう


働く自分の問題として、世代を超えて役立つ一冊。


「流されることさえも楽しめる余裕をもった人生やキャリア」を満喫したくないか?

バウンダリーレスな人材になるための戦法

人間の発達が静態的なマッチングでダメージを受けるってホント?

金井壽宏さんが推奨する、発達が止まらない 「キャリア・デザイン」「キャリア・ドメイン」。

この考え方を理解していれば、その後、偶然に流されることも有効だし、楽しめる、とのこと。

そもそも、どうやって今が節目だと、気がつけばよいのか?

四つの契機があると金井さんは言う。

漠然と業務を続け、日頃「禁考」しながら自動操縦の人は、 出題される様々な問いに答えながら読み進めてほしい。

就職活動中の学生に、面接や仕事についての相談を受けますが、初めて社会の門をくぐる人も、長い期間、同じ会社に在籍している方も、「なんか霧がかかっているようでよく見えない」という、ドン詰まり感がある人々も、 立ち止まって考える時は、是非本書と共に。


自分の人生を会社に委ねないためにおすすめのビジネス書★キャリアを考えよう!・・・必読書です。



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posted by ホーライ at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 20代のビジネス定番書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おすすめのビジネス書★決定版 ハーバード流“NO”と言わせない交渉術

本書は、アメリカのMBAでも交渉のテキストとして採用されている、ウィリアム・L・ユーリーの『Getting Past No : Negotiating Your Way from Confrontation to Cooperation』の翻訳版である。

交渉学といえばハーバード、というのはすでに定説になっているが、著者のウィリアム・L・ユーリーはそのハーバード大学の交渉ネットワーク研究所長を務める人物である。

それだけに、本場アメリカでの研究に基づく交渉テクニックを学ぶことができる。

まず1章では、相手を知るために、一般的な行動パターンや交渉戦術について解説される。

ここでは、相手の攻撃パターンに応じて、どう対応すればよいか、決して犯してはならないことは何かについて知ることができる。

交渉相手のとる戦術は、ここで網羅されている内容にほぼ合致するはずだ。



2章では、1章で学んだルールを踏まえ、どうすれば相手を味方につけることができるのかについて学ぶ。

相手に「武装解除」させ、良い人間関係を維持しながら交渉するテクニックが紹介されており、「交渉とは固定パイを食い合うもの」と認識していた人にとっては目からうろこの内容となるだろう。

しかし、交渉はいつも双方の利益になるとは限らない。



そこで、最後の5章では、行き詰まった交渉をどうまとめるかについて述べられる。

ここで紹介されているテクニックのなかには、使い方を誤ると人間関係を損なう恐れのあるものも含まれているので、使う際には慎重にならなければいけないだろう。


本書で述べられている交渉術は、決して経験から出たあいまいなものではなく、過去の実験・研究の結果に基づいている。

ビジネスで交渉に携わる機会の多い人、これから交渉論を学ぶ人、ハーバード流交渉術に関心のある人におすすめしたい1冊である。



交渉とは、勝つか負けるかといった戦いではなく、お互いの目標を達成するための共同作業である。

名著として有名な本書には、交渉の本質と必要な思考法がてんこもりです。

私は5年程前に読んだんですが、読書後あきらかに顧客や社内での打ち合わせの生産性と効果が上がったように思います。

某IT外資系の大手の管理職は必ず読んでいるらしいですが、海外(特に欧米系)企業と取引がある方はもちろん、日本だけでクローズできる方であっても非常に有益な1冊だと思います。


この本は、タイトルにあるとおり交渉において交渉相手にNOと言われないように、いかに交渉するかということをテーマに書かれています。

かといって、具体的に「こうすればうまくいく」といったマニュアル的なものではなく、交渉をうまく進めるには何が必要なのか、あなたはどういった行動をとるべきなのか、やってはいけないこととはどんなことか、など交渉というものをいろいろな視点からとらえて、いかにうまく交渉を進めるかについて書かれています。


これからのビジネスパーソンは必読のおすすめのビジネス書として「交渉術」の決定版だ。



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おすすめのビジネス書★ファシリテーターの道具箱―組織の問題解決に使えるパワーツール49

困ったとき、1冊あるとべんりです!

幾何の難問も補助線を引いたらたちまち解けたという経験はありませんか?

この補助線のような役割を果たす問いかけをする能力もファシリテーターには必要です。

この本は、そんなファシリテーターのための「道具箱」です。

さまざまな場面で使える49の「道具」が詰まっています。


見開き・図解で<こんな時に使える!><この道具の使い方><使用例><さらに使いこなすためのヒント>のステップでわかりやすく紹介しています。

きっと役立つヒントが見つかります。


GEのワークアウト経験者の森さんの書籍の1つです。

ファシリテーターを務めることになった後輩に概要がまとめられた「ファシリテーター養成講座」と一緒に参考図書として渡しました。

「道具」が見開き2ページ完結でまとめられているので読みやすく、必要な道具を随時参照する形で使えます。

ただ、内容自体はどれもあくまで「ヒント」なので、各項目について他の人の意見や他の書籍の内容等を書き加えることで、「自分の道具」になると思います。

私も各項目について、実際のやり方を先輩に教えてもらって、イラスト部分に書き込んで利用しています。

「さらに使いこなすためのヒント」に文章だけで書かれている部分に重要なポイントがある部分も多いようにも感じます。

入門書を読んだ上でテクニックの例を知るには良い1冊だと思います。


お客様先のビジョン策定会議のファシリテーテーションやセミナー講師をすることなどが多いので、非常に役に立つ1冊でした。

図も多く読みやすいこともお勧めポイントです。

組織やチームって、同じようなテーマで議論を始めてもその会議に参加するときのその人たちの心理状態も毎回違うし、それによって議論の中身も変わってくるし、パターン化するのが難しい。


会議って、生き物なんですよね。

ゆえに、なかなかうまくコントロールできない日や、発言がメンバーから出ない日などがあったりするものです。

そんなときに、道具を少し知っているだけで、きっといい方向に議論を進められるなと思わせる、ヒント満載の本だと思います。

なかなかいい議論ができないなぁとお困りの経営者の方も、 会議運営に携わる方、研修講師の皆さんにもきっとお役立ちです。


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おすすめビジネス書★「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本

ファシリテーションとは、〈促進する〉技術。

本書では、従来の「議長」にはできなかった、「意見がたくさん出る」「時間内に決まる」「決まったことが実行される」クリエイティブな会議のコツを分かりやすく解説します。

リーダーシップや話術といった個人の資質に頼らない純粋なノウハウなので、進行役初心者や口下手な方にもピッタリ。

人や組織の可能性を引き出し、最良の結論を導き出すまったく新しい会議手法です。

誰にでも使えて効果抜群の、日本一やさしいノウハウがギュッと詰まった1冊。


たくさんの意見が集まり、結論は全員合意、しかも時間厳守。

それが“ファシリテーション”の技術です。

軽いタッチの書き方に似合わず、内容は目からウロコ。

今までの会議の本には書かれていなかった切り口が満載。

参った。

「誰でもファシリテーターになれる」を連発して書いているが、読んでいると大げさではなく、確かに誰でもなれると思える。

見事に具体的内容。早速やってみようと思う。

はじめの書き出しからして他の本とは違う。

はじめの2〜3ページを読むだけでも十分役に立つ。

余計な理屈がない、いい本だ。

他の「会議」とか「ファシリテーション」の本と比べると非常にシンプルで具体的に分かりやすく書かれている。

納得でき、直ぐに使えそうなものばかり。

明日から実行してみようと思う。

この手法が使える会議のテーマなども書かれており実践的。


今まで、ファシリテーションの本をたくさん読んで勉強してきましたが、どうも理屈がメインで、具体的なやり方についてはよくわからないものばかりでした。

ところがこの本は、理屈ではなくとっても<実践的>な本で、ここに書いてある通りにやれば私にもできそうな気がしました。

初心者にやさしい本だと感じました。

早速会社で試したいと思います。


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2011年08月26日

おすすめビジネス書★ロジカル・ライティング―論理的に分かりやすく書くスキル

ベストセラー『ロジカル・シンキング』の著者による待望の続編。

マッキンゼーのエディターとして活躍する著者が、「ロジカル・シンキング」のツールを応用して、ビジネスマンにとって必要な文書作成の技法を紹介する。

どのように優れた考えも、最終的には書くなり、話すなり、何らかの形あるコミュニケーションを媒体にしなければ人には伝わらない。

「君の書いたものは、話していることと違って読める」と読み手から言われたり、頭の中では論点を整理したつもりでも、いざ書いてみると自分が伝えたかったこととは違ってしまう、と悩むビジネスパーソンは多い。

こうした人々の多くが文例集や文章読本のページを繰ったり、万能フォーマット探しに邁進したりする。

しかし、文書を通して自分の考えを意図したとおりに相手に理解してもらい、相手に期待する反応をとってもらうためには、書式や言い回しとは異なる次元の、論理的に書く、すなわちロジカル・ライティングの技術が必要になる。

あなたは読み手に「解読」を迫っていないだろうか。

本書では、論理的・視覚的に誰にでもスッキリとわかってもらえるビジネス文書作成の作法をステップごとに解説する。

豊富な事例と汎用性のあるアプローチで自らの文書作成に照らし合わせることができる。


この分野の類書で、問題解決への筋道をおさえる上で最も包括的かつ深く書かれた本は、バーバラミントの考える技術・書く技術(新版)」 と考えられます。

また、多彩なフレームワークの使いこなし例をしりたい場合は、後正武先生の、「意思決定のための分析の技術」が良い様に思います。

照屋先生の本の位置づけとしては、バーバラミント本の入門書。

分かりやすいと思います。


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超〜〜〜おすすめ!ビジネス書★図解 きほんからわかる「モチベーション」理論

「きほんからわかる」シリーズ第1弾。

わかっているようで、なかなか実践できない“ビジネス理論”を完全図解化。

「モチベーション理論」がわかる11のキーワード。

実際の企業での実例をもとにつくられたテキストの要点を、まるごと単行本化。


モチベーションに関する書籍の中では最もわかりやすい入門書的かつ実用的な本です。

マズローから始まり、あらゆるモチベーション理論に触れていて、最初は少し頭の中で整理するのに大変ですが、覚えてしまうと仕事の時以外の家庭や恋愛?にも役に立つ可能性大です。


11の理論が整理されていて、読みながら線をいっぱい引きました。

やる気は精神論かと思っていたら、とんだ間違いですね。

事例も抱負で 「部下に自信を持って仕事に取り組んでもらうには?」は、身につまされる感があり、ケースにあてはめてみようと思いました。

理論をしっかり身に着けて、自在に引き出せるようになりたいですね。

「研修に行けといわれて来た人を積極的にさせるには?」といった例もあるので、人事関係者にも納得の本かと思います。


わたしは企業内で指導研修を行う立場にありますが、本書は新旧の有力なモチベーション理論が平易な文章と図解で立体的に描かれており非常にわかりやすい。

はじめて後輩を指導&コーチングする立場に立つ若手社員にも有用な本だと思いますし、後半のケーススタディは「モチベーション理論の実践ガイド」という意味では、ベテランの指導者にも十分役に立つ内容と思われます。

このモチベーション理論はビジネスマンのみならず、青少年を指導する立場にある父兄や、教育者にも一読に価値があると思う。

読者の裾野が広がれば日本が変わるのではないかと密かに期待している。

有益な一冊である。

ビジネスパーソンは必読!!


経営者は、自分と部下の『モチベーション』を…

中間管理職の人は、上司と自分と部下の『モチベーション』を…

部下のいない人は、自分と同僚の『モチベーション』を…


そういったふうに、全ての人の「自分」と「自分の周りの人」の『モチベーション』を維持向上させる為のヒントが、理論的かつイラストでわかりやすく解説されていて、 モヤっとしか解っていなかった事がスッキリ解る感じです。

事実、私のモチベーションを維持してくれている人の行動が、この本に書かれている理論の多くと合致しています。

これが、私がこの本に賛同し、オススメする理由です。

この本を読んで、モチベーション理論を実践に移した人ほど、周囲との差がつき、 より成長できるのではないでしょうか。

各人のモチベーションが上がる事により、確実に業績は上がります。

それを、まず自分から行うことができれば、周囲の人も幸せになれますし、周囲の人が幸せになる事で、何より自身の喜びも大きいのではないでしょうか。

そういった意味で是非、読んでおくべき1冊、 何かにつまづきそうな時に再読できる良書だと思いました。

という事で私はこの本をオススメします。



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おすすめのビジネス書★モチベーション自己革命

“やる気”を創り出し自分の力を再発見する7つの技術

独自の「モチベーションエンジニアリング」の技術で数多の企業変革を成功させた気鋭のコンサルタントが今度はあなたを変革する!

<「モチベーションコントロール」の技術>

終身雇用、年功序列という幻想が崩壊した世の中で、「働く意味」や「働く価値」を見出すことはなかなか難しい。

しかし「モチベーション」という視点から日々の仕事をあらためて見直してみると、新たな「仕事の価値」がはっきり見えてくる。

「モチベーション」を自在にコントロールする技術が今すぐあなたを変革する。

同じ仕事でも、自分の見方を変えることによって、急に大きなチャンスに思えたり、自分を成長させる大切なきっかけに思えることがあるものです。

このように、自分のモチベーションを自在にコントロールすること、そういう少しの努力が、まるで砂場遊びのように楽しく仕事に向かい合うための条件だと確信するようになりました。(「第1章」より)


リンクアンドモチベーションの小笹氏の著書である。

同氏著の『モティベーションマネジメント』がどちらかというと管理者向けのものであるとすると、本書はより個人向けであるいえる。

つまり、自分で自分のモティベーションをどう高めるのかがテーマである。

したがって、学生さんや入社数年までの担当者も役に立つ一冊である。

タイトルから、何かとんでもない変化をもたらしてくれるものと(ともすればあやしい)期待を抱かせるが、本書で提示される変化のきっかけは極めて身近なものである。

それらに気づき、きっかけとなるであろう。



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ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル

数年前から、日本人の「コミュニケーション能力」の低下が精神科医の世界で指摘されているが、ここにきてビジネス社会のなかでも、個人のコミュニケーション能力不足がささやかれるようになってきた。

私たちの社会が個々人のコミュニケーションによって成り立っている以上、仕事でも家庭でもコミュニケーションがうまくいかなければ、物事は何も進展しないし、問題も解決しない。

では、コミュニケーション能力が低下しているとはどういうことか。

1つには、相手が何を言いたいのか、思っているのかを引き出す能力が低下していることである。

もう1つは、自分の伝えたいことを相手にうまく伝えられない、ということである。

そこに欠けているのが、論理的な思考と論理的表現能力である。


本書は、コンサルティング会社であるマッキンゼーのエディターとして活動している著者が、「ロジカル・コミュニケーション」の新しい手法について述べたものである。

そのポイントは、話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」を身につけることである。

MECEは「ある事柄を重なりなく、しかも漏れのない部分の集合体としてとらえること」を意味している。

ちょうど、全体集合を漏れも重なりもない部分集合に分けて考える、集合の概念である。

「So What?/Why So?」は、よく話をするときに「したがって」や「よって」「このように」などを使うが、それらの言葉の前後で話に飛びがなく、伝え手の結論と根拠、結論と方法のつながりを、相手にすんなり理解してもらうための技術である。

「So What?」は「手持ちのネタ全体、もしくはグルーピングされたもののなかから、課題に照らしたときに言えることのエキスを抽出する作業」であり、「Why So?」は、「So What?」したときの要素の妥当性が、手持ちネタの全体、もしくはグルーピングされた要素によって証明されることを検証する作業」である。

これらの技術を何事においても習慣づけることによって、論理的思考力や論理的表現力がかなり向上するはずである。

実践に即した問題も随所に載っているので、楽しみならロジカル・コミュニケーションを身につけられる。


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世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

日本発世界へ――米メディアでも話題沸騰

物事の本質を見極め、打ち手を考え、具体的な行動に落とし込む「問題解決力」がシンプルにわかる本として世界20カ国で出版決定!

Business Week、USA Today、New York Post等、米主要メディアでも話題!

世界的な経営コンサルティング会社で使われている「問題解決能力」のトレーニングを、中学生向けにカンタンにブレイクダウン。

世の中を生き抜くホンモノの思考力が身につきます!


世界最高峰のコンサルティング会社で学んだ問題解決の考え方を中高生にもわかるように解説。

学校では教えてくれない考える力のトレーニング。

著者はハーバードビジネススクールで学び、マッキンゼー・アンド・カンパニーで働いた経歴を持ちますが、「世界一やさしい〜」というタイトル通り、この本では経営コンサルティング会社で実用されている手法を、身近な例を取り上げながらとても丁寧に解説してくれます。

1限目「問題解決能力」、2限目「実行プラン」、3限目「目標設定」というテーマで、中学生向けの授業の体裁をとり、彼らの世代が理解しやすい考察事例を用いているものの、内容はプロフェッショナルな現場の生きた論理的思考法を基礎から学べるというもの。

学生や社会人だけではなく教育者も一読する価値があるのではないでしょうか。

ようするにMECEとロジックツリーを説明した本。

ものすさまじく平易に書いてあり、その意味では小学生高学年以上であれば、この本を最後まで読みきる根気さえあれば、内容を理解することはできると思います。

また、内容を理解できれば、少なくとも一度か二度は本に書いてあったとおりに考えてみようとするでしょう。

この本のタイトルは「世界一やさしい問題解決の授業」ですが、人生そのものが問題解決の連続だと思います。

特に社会人になると「上」の方から一方的に「課題」とその「目標」を与えられ、達成か否かが重要な評価基準(イコール給料とポジション)となります。

問題解決というテーマは処世だけでなく、広い意味で、より幸福に生きるための当然の術策と言えるでしょう。

問題解決というプロセスは、もっと教育カリキュラムの中に取り込んで良いのでは、とこの本から強く感じました。

生きる意味を求めることに時間を使うよりも、より良く生きる(客観的に「正しい」かは別として)ために、より具体的により戦略的に考えることが大切。

ビジネスパーソンにも十分、通用する本です。


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2011年08月25日

「自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか」岡本 太郎 (著)

自分の中に毒を持て あなたは“常識人間”を捨てられるか

「芸術は爆発だ!」お馴染みの著者「岡本太郎」が1993年に出した文庫本の新装版。

亡くなる3年前に書き残した。
 
今を生きる人々を叱咤激励している。

自分の人生を振り返って、この世に生まれ出た瞬間から(覚えているわけではないだろうが)、小学校時代、パリ留学時代、今日に至るまでを「決められた枠にはまらずに、自分の思いを爆発させ続けてきた連続だ」と言う。

著者の主張は明快だ。「集団に馴染むために個性を殺すな。1人ひとりが本気で考え、自分の思いを爆発させなければ、世界はつまらなくなる」。

何かを生み出すためには、自分を追い込むことが必要だ、という言葉は芸術家として生き抜いた著者の叫びだ。

数々の前衛的な芸術作品に込められた熱く厳しいメッセージが伝わってきて、勇気づけられる。


価値観が違うとはよく使われる言葉であるが、タイトルからすれば岡本太郎は私とはずいぶん価値観の違う人のように思えた。

人と意見を異にするとき、普通はこうでしょう、常識でしょう、という言い方には逃げがあると思う。

だけど私は常識とは他人同士が気持ちよく暮らしていくためのルールだと思ってきた。

だから、あるとき常識って何?と問われたとき偶然この本を手にとった。

人は言葉だけではなかなか真意を伝えることができない。

またその人を知ろうとしないうちには魅力も見えてこないことがある。

岡本太郎は生前自分がエキセントリックな芸術家というイメージだけで見ていたのとはまったく違う人間的で情熱的でわがままでとても魅力的な男だったんだと感じた。

自分の価値観を気持ちよく広げられる、すごいかっこいい友人に出会えたような素敵な本である。


悩みと真正面から向き合えたら、本当は悩みも解決できるのでしょうけど、その強さ、勇気がないから、いつまでも現状打開出来ない。

そういう人が世の中多いと思います。

悩み癖、負け癖を自分で積み上げている。

でも岡本さんのこの本を読めば、必ず勇気が湧くことでしょう。

買って1時間ほど、本に向かって「そうだ!」「oh yeah!」「全くその通り!」と、声を上げながら、あっという間に読んでしまいました。

本に向かって叫びながら読むなんて初めてです。

強力に、お薦めします。


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ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。

あなたのワクワクは、あなたの人生を奇跡のように活性化する!


マイク・マクマナスの情熱のすべてを注ぎ込んだ渾身の一冊。
発売と同時に皆様から圧倒的なご支持をいただき、多くの読者の人生を奇跡的に活性化してきた実績があります。

圧倒的な面白さ。
全米で2万人以上の生き方を完全に変えた「ソース」のプログラムの神髄のすべてがここに書かれてあります。
この本には、「ソース」プログラムの基本が書かれ、キットやワークショップで扱うエクササイズのいくつかが掲載されており、読みながら体験できるように構成されています。


【「ソース」プログラムのユニークなポイント】

◆自分らしい生き方をしないのは、本人だけでなく社会にも「損失」である。

◆目標を立てずに、行くべき方向だけを決めておこう。

◆ストレスの最大の原因はやることが多すぎることではなく、やりたくないことをやることだ。

◆ワクワクすることをしていく人生は、川下に向かって泳ぐように簡単だ。

◆ワクワクを日常生活に生かし始めると、すべての人はイキイキと輝く始め、心身の病も消えて行く。

◆ワクワクしたことをしていると、特に探さなくても「仕事」の方があなたに惹き付けられて向こうからやってくる。

◆ワクワクすることをしていれば、お金はあとからついてくる。

◆ソースというプログラムは、あなたの人生を根本から変える力をもっている。


夢のような人生を送れそうな自信に満ち溢れているメッセージ。

読み始めて序盤は、読みながら、「それほどの啓蒙でもなさそうだな」とちょっと期待をもたなくて、しかし、読みやすい文章と、事例で、どんどん 読み進めていきました。

やがて夢中で読み終わった後は、いままでにないほど 赤線がたくさん引かれていました。
それほど、どの言葉、文章にも今までであったことのないほどの、価値観の逆転、ものの見方考え方の大逆転がありました。

社会人になっていろいろもまれてくると、凝り固まった思考、常識を疑うことを忘れて、「誰もが信じているウソ」決まりきった思考習慣から抜け出せなくなります。

そんな折の本書です。

正しいと思ってきた価値観、常識をみごとに覆す数々の指摘。

「責任感のウソ」「ヤル気のウソ」「能力のウソ」「上手のウソ」などなど。

怖くて言い訳ばかりして、生活のために、「仕方なく」その仕事をしていると、やがて枯れて「ワクワク」のない人生を後悔することになりそうです。

自分のワクワクを全部書き出し、優先順位なんかつけないで、全部実行する。

そうすれば、ストレスにもまらず、仕事が人生で、仕事が遊びで、時間もお金も 忘れて「ワクワク」した本当の自分の人生を手に入れることができる。

ワクワクを知り、自身のソースに気だついた後は、恐怖を克服して実行あるのみ。

社会人になりたての頃に出会いたかった、驚嘆の「夢のような」傑作です。


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2011年08月22日

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))

どうすれば一流の仕事ができるか。
ドラッカーの教える知的生産性向上と自己実現の秘けつ

本書は,ドラッカーの膨大な著作の中から,我々一人ひとりがどう成果をあげ,貢献し,自己実現を図っていくかについて述べた部分を抜き出して1冊の本にまとめたものである。
題して,「ザ・エッセンシャル・ドラッカー・オン・インディヴィデュアルズ(ドラッカー生き方・働き方読本)」。

しかも,編者はドラッカー訳を長年手がけ,ドラッカーの著作を誰よりも知りつくしている上田惇生氏。
これを聞いただけで,ドラッカー・ファンはそわそわしてくるのではないか。

ドラッカーの著作というと,マネジメント,社会論に関するものという印象が強い。
実は多くの著作の中でドラッカーは,個々の人間がどう働き,どう生きたらいいかについてもくり返し言及している。
なぜなら,ドラッカーが30年も前から予言したように現代は知識社会への転換期を迎えており,そこで働く知識労働者は,自分の仕事に責任を持ち,自らをマネジメントすべき存在だからである。

本書には「はじめて読むドラッカー」という副題もついている。
そのとおりこれからドラッカーを読み始めたいという読者にはうってつけの本である。

本書は11の著作・論文から選りすぐった論集であるだけに,企業・社会に対するドラッカー一流の深い洞察が随所に顔を出しており,ドラッカー理論のエッセンスに触れることができる。
巻末には出典著作の解説が出ているので,興味を引かれた本から読み始めることをお勧めしたい。

もちろん,本書は多くのドラッカー・ファンにも十分楽しめる本である。
何しろ個の生き方というテーマを柱にした本は初めてのものである。
しかも編者の巧みな構成によって内容的にも新鮮なものとなっており,新作に匹敵する価値がある。

本書の最も優れているところは,ドラッカー自身がどう学び,どう成長してきたかを語る「私の人生を変えた七つの経験」である。
現代の巨人が自ら語る成功の秘けつは,まさに「プロフェッショナルの条件」そのものといってよい。


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2011年08月16日

「分かりやすい表現」の技術

「分かりやすい表現」の技術 (ブルーバックス)藤沢 晃治 (著) です。(427)

何故、この『「分かりやすい表現」の技術』が6位に入ったかと言うとですね、まず、ビジネスの場ではこの「分かりやすい」ということが最優先です。
しかし、実際のビジネスの場では「分かりにくい」表現、プレゼンテーション、報告書が出回っています。氾濫していると言ってもいいでしょう。
僕の経験から言いますと外資系よりも内資系がその傾向にあります。

とにかく「分かりやすい」表現を心がけましょう。
そのために、どんな点を注意したらいいか?

その答えが、本書に紹介されています。
どれも、ちょっと気をつければ、簡単にできる話しばかりです。

分かりやすいとはどういうことか?
分かりにくいのはどうして分かりにくいのか?

是非、このあたりを熟読されまして、分かりやすい表現にしていきましょう。
分かりにくい表現は人生の無駄な時間を増やします。

新入社員の皆さんはまずこれを読みましょう!

新入社員必読のビジネス書です。


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アナタはなぜチェックリストを使わないのか?

オバマ大統領も認めた著者が贈る全米30万部突破のベストセラー書!

「チェックリスト」の作成こそが危機管理の特効薬だ!

ハリケーン・カトリーナ、ハドソン川の奇跡……。
想定の枠を超えた大災害や大事故に直面した時に人はどう行動したか。
リーマン・ショックを乗り切った投資家の決断とは?
大切なことは人間の限界を認め、他者と協力し、「チェックリスト」には絶対に従うこと。
あなたが同じ失敗を何度も繰り返してしまうのはなぜなのか?
失敗が起きるのは、怠慢のせいでも努力が足りないせいでもない。
「チェックリスト」こそミスという名の病を治療する唯一の処方箋である。

米誌「TIME」で2010年の「世界で最も影響力ある100人」に選出された、医師でありジャーナリストでもある著者、アトゥール・ガワンデ(Atul Gawande)が提言する全米ベストセラーとなった「チェックリスト」作成のススメ。

『ヤバい経済学』のレヴィット教授も絶賛!
「チェックリストなんて興味ないと思っていたのに、一気に読んでしまった。魅力的なエピソードを満載した最高の一冊だ。誇張抜きに私の物事の考え方を一変させてしまった。こんなに素晴らしい本を読んだのは本当に久しぶりだ」
スティーヴン・D・レヴィット

単純な「チェックリスト」が日常に起きるミスを減らし、災害・事故に際しては人命を救う。
絶対にミスの許されない医療現場で著者が辿り着いた真実。
経営者、投資家、医師、パイロット、建築家、料理人…、あらゆるプロフェッショナルが信じる成功のエッセンスがここにある。
米誌「TIME」の「世界で最も影響力ある100人」に選ばれた著者の提言。

医療、建築、航空、公的機関。
分野は異なるが様々な仕事が複雑化、専門家していく現代こそ、チェックリストを作り、運用することの重要性を具体的な成功事例を交え、解説している。

この本で言う「チェックリスト」は個人で使うというよりも、『チームでの複雑な仕事(手術、旅客機の操縦、大型の建築物の建設など)で事前に確認すべきことを共有する』という意味合いが強い。

「人」は誤りやすい。だが、「人々」は誤りにくいのではないだろうか。
この一文は非常に印象に残った。


チェックリストによる対策が進む航空業界、建築業界に習い、医療に応用しようとする筆者による、ノウハウ集、ケーススタディ集、そして物語。

航空業界は、危機に応じたチェックリストを作り、長年改良を続け、シミュレーションによって実効性を確認してきている。
どのようにやっているかは、本書で確認してほしい。

建築業界は、タスクのチェックリストがあり、完了状態がわかるようになっている。
(でも、それってWBSによるプロジェクトマネジメントじゃん、と突っ込みたくなりつつ)
それよりも、問題が発生したときのために、関係者が集まって解決を図る。
「チームが集まって解決を図ったか」がチェックリストにあるところが、本書の重大なポイントの一つ。

そして、他業種のノウハウを外科医療に応用した結果・・・(結果の方向性はわかりますよね)

半分が物語で構成されていますが、ノンフィクションとしても秀逸。
そして、その物語のなかでチェックリストに関するヒントを得られる良書です。


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おすすめのビジネス書★A4 1枚で「いま、やるべきこと」に気づく なかづか日報

仕事で大切なことは「効率化」ではない。
最短最速で結果を出すために、間違わずに「何をするか」だ。

なかづか日報は、手帳や日記とは違う。
上司・会社に提出する従来の日報とも違う。
自分の「ビジネス行動を向上させるため」に書く。

1日の「結果」と明日の「予定」を書く。
それを読み返し、反省・発見をして、行動を変えていく。
そうすることで、「いま、やるべきこと」が見えてくる。

「やみくも」な行動から「明白な根拠」に変われば、結果は必ずついてくる。成功は、日々の「事実」の中にある。

◎ビジネスの基本は「間違い」に早く気づくこと。
「事実」の積み重ねからは間違いは起こらない。

◎明白な「実態」が分からなければ、明確な「行動」はできない

◎ささいな異変に気づき、力を入れる。
 真の「強み」はこうしてつくられる

◎日報には「問い」があふれている。
 そこには確かな「答え」が隠されている

◎悪習慣・固定概念を壊すには、毎日の「数字」と向き合うのが早道

◎誰に売るのか。
 主語が明確に分かっているか

◎日報を導入すれば、組織は「本物の組織」になれる


ビジネスは「マネ」ても役には立たない。
自分だけの教科書が、いちばん役に立つ。


ネットでもITでもなく、「日報」というアナログな手法で、日々の経営改善をしようという本です。
ビジネスで成功するのに特別なメソッドや、「○秒で売上が倍増する」魔法のノウハウなど、あるわけもありません。
本書は、当たりまえのことをキチンとこなすことの大切さを気付かせてくれます。

何をやってもうまく行かないと嘆いている中小企業の経営者に、ぜひ読んでほしい良書です。

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おすすめの自己啓発書★ザ・シークレット

あなたは「偉大な秘密」を手にしています。

この「秘密」は、代々伝えられる中、人々に熱望され、隠され、失われ、盗まれ、莫大なお金で買われたこともありました。
歴史上最も著名な人々は、何世紀も前に存在していたこの「秘密」を理解していたのです。
プラトン、ガリレオ、ベートーベン、エディソン、カーネギー、アインシュタイン等の発明家、理論家、科学者、偉大な思想家達です。
そして、ついに今日、この「秘密」が世界の人々の前に開示されたのです。

「この『秘密』を理解した暁には、あなたは欲しいものを手に入れ、なりたい人物になれ、やりたいことが何でもできるようになるでしょう。
また、あなたは、真実の自分を知る事ができます。
そして、あなたにはすばらしい人生が待ち受けていることがわかるでしょう」――「はじめに」より

「偉大な秘密」の片鱗は何世紀にもわたり文学、宗教、哲学等の口承伝説の中に見出されてきました。
今回初めてこの本で「秘密」の断片が集められ、驚くべき形で世に明らかにされることになりました。
これを体験する全ての人々にとって、本書は人生の大きな転機となることでしょう。
この本では、あなたのお金、健康、人間関係、幸せ、世の中との関係など人生のあらゆる面において、「秘密」をどのように使うかを学ぶことができます。
あなたは自己に内在する未開発の力を理解し始めるでしょう。
それが明らかにされるに連れて、あなたの人生のあらゆる面が喜びで満たされるでしょう。

この本には、「秘密」を実践して、健康、富、幸せを手に入れた現代の師達の叡知が紹介されています。
また、本書の中で明らかにされている知識を応用することで、病気を治したり、莫大な富を手に入れたり、障害を克服したり、不可能と思われたことを達成した経験など説得力のある話が紹介されています。

この本は、人間の持つ本当の力へのナビゲートであり、きっかけです。
本に登場する人々が、一生懸命「どうか信じて、そして負けないでほしい。」と発信している気持ちが伝わってきます。

題名は「ザ・シークレット(秘密)」であるが、成功哲学関連書を多数読んでいる方には「秘密」でもなんでもなく「常識」的なことが書かれている。
内容は、「成功者」に共通するある種の法則を集めているので、やや散漫なものの、それがまた説得力を高めている。
マーフィーを読んでも書いてあるが、引き寄せの法則で重要なことは、否定的な思いでもそれを引き寄せてしまうということ。
「あの人いやだな」、「あんなことが起きたら困るな」。
こんな否定的な思いは、否定と肯定の違いを認識出来ない深層心理が、否定的な思いとわからずに引き寄せてしまう。

この「引き寄せの法則」のことを実はマザー・テレサも知っていたそうだ。
彼女は、「戦争反対の集会には出席しません。平和のための集会を開くのでしたら、私を招待してください」と言っていた。

潜在意識があなたを、そしてあなたの人生を変えてくれます。(経験済み)


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