2014年06月19日

超お勧めの本★『ストロング・メディスン』アーサー・ヘイリー(著)

超お勧めの本★『ストロング・メディスン』アーサー・ヘイリー(著)
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105075047/horaihonoyomu-22


■大手製薬会社で唯一の女性プロパーとして働くシーリアは、医者たちに新薬を紹介するこの仕事に情熱を注いでいた。

利潤追求のみを目的とした新薬開発競争を目にし、男性社会が持つ様々な偏見や障害と闘ううちにも、彼女の健全な良心はしぼむことがなかった。

アメリカの製薬業界で、鋭い直観力と強烈な野心を武器に成功していく1人の女性と、その周辺に展開される多彩な人間ドラマ。



発売当時よりも、今こそ、もっとこの本を読む価値が上がったと言えよう。

薬に対する倫理観、新薬開発の醍醐味。

治験という仕事をしている僕には、身が震え、そして身が引き締まるような本だ。

今後、どのような製薬業界の本が出ようが、これを越える本が出るとは思えない。

特に女性にお薦めしたい本である。

(すでに絶版になっているので、中古本を購入するか図書館で読もう!)



●『ストロング・メディスン』(アマゾン)
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●『ストロング・メディスン』(楽天)
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2011年08月26日

超〜〜〜おすすめ!ビジネス書★図解 きほんからわかる「モチベーション」理論

「きほんからわかる」シリーズ第1弾。

わかっているようで、なかなか実践できない“ビジネス理論”を完全図解化。

「モチベーション理論」がわかる11のキーワード。

実際の企業での実例をもとにつくられたテキストの要点を、まるごと単行本化。


モチベーションに関する書籍の中では最もわかりやすい入門書的かつ実用的な本です。

マズローから始まり、あらゆるモチベーション理論に触れていて、最初は少し頭の中で整理するのに大変ですが、覚えてしまうと仕事の時以外の家庭や恋愛?にも役に立つ可能性大です。


11の理論が整理されていて、読みながら線をいっぱい引きました。

やる気は精神論かと思っていたら、とんだ間違いですね。

事例も抱負で 「部下に自信を持って仕事に取り組んでもらうには?」は、身につまされる感があり、ケースにあてはめてみようと思いました。

理論をしっかり身に着けて、自在に引き出せるようになりたいですね。

「研修に行けといわれて来た人を積極的にさせるには?」といった例もあるので、人事関係者にも納得の本かと思います。


わたしは企業内で指導研修を行う立場にありますが、本書は新旧の有力なモチベーション理論が平易な文章と図解で立体的に描かれており非常にわかりやすい。

はじめて後輩を指導&コーチングする立場に立つ若手社員にも有用な本だと思いますし、後半のケーススタディは「モチベーション理論の実践ガイド」という意味では、ベテランの指導者にも十分役に立つ内容と思われます。

このモチベーション理論はビジネスマンのみならず、青少年を指導する立場にある父兄や、教育者にも一読に価値があると思う。

読者の裾野が広がれば日本が変わるのではないかと密かに期待している。

有益な一冊である。

ビジネスパーソンは必読!!


経営者は、自分と部下の『モチベーション』を…

中間管理職の人は、上司と自分と部下の『モチベーション』を…

部下のいない人は、自分と同僚の『モチベーション』を…


そういったふうに、全ての人の「自分」と「自分の周りの人」の『モチベーション』を維持向上させる為のヒントが、理論的かつイラストでわかりやすく解説されていて、 モヤっとしか解っていなかった事がスッキリ解る感じです。

事実、私のモチベーションを維持してくれている人の行動が、この本に書かれている理論の多くと合致しています。

これが、私がこの本に賛同し、オススメする理由です。

この本を読んで、モチベーション理論を実践に移した人ほど、周囲との差がつき、 より成長できるのではないでしょうか。

各人のモチベーションが上がる事により、確実に業績は上がります。

それを、まず自分から行うことができれば、周囲の人も幸せになれますし、周囲の人が幸せになる事で、何より自身の喜びも大きいのではないでしょうか。

そういった意味で是非、読んでおくべき1冊、 何かにつまづきそうな時に再読できる良書だと思いました。

という事で私はこの本をオススメします。



●【アマゾン】『図解 きほんからわかる「モチベーション」理論』
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posted by ホーライ at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おすすめのビジネス書★モチベーション自己革命

“やる気”を創り出し自分の力を再発見する7つの技術

独自の「モチベーションエンジニアリング」の技術で数多の企業変革を成功させた気鋭のコンサルタントが今度はあなたを変革する!

<「モチベーションコントロール」の技術>

終身雇用、年功序列という幻想が崩壊した世の中で、「働く意味」や「働く価値」を見出すことはなかなか難しい。

しかし「モチベーション」という視点から日々の仕事をあらためて見直してみると、新たな「仕事の価値」がはっきり見えてくる。

「モチベーション」を自在にコントロールする技術が今すぐあなたを変革する。

同じ仕事でも、自分の見方を変えることによって、急に大きなチャンスに思えたり、自分を成長させる大切なきっかけに思えることがあるものです。

このように、自分のモチベーションを自在にコントロールすること、そういう少しの努力が、まるで砂場遊びのように楽しく仕事に向かい合うための条件だと確信するようになりました。(「第1章」より)


リンクアンドモチベーションの小笹氏の著書である。

同氏著の『モティベーションマネジメント』がどちらかというと管理者向けのものであるとすると、本書はより個人向けであるいえる。

つまり、自分で自分のモティベーションをどう高めるのかがテーマである。

したがって、学生さんや入社数年までの担当者も役に立つ一冊である。

タイトルから、何かとんでもない変化をもたらしてくれるものと(ともすればあやしい)期待を抱かせるが、本書で提示される変化のきっかけは極めて身近なものである。

それらに気づき、きっかけとなるであろう。



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